箭内夢菜:不貞行為を配信する不倫相手役で体当たり演技 「初挑戦となるシーンが多くてドキドキしています」

連続ドラマ「夫を殺したはずなのに」記者会見に出席した箭内夢菜さん
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連続ドラマ「夫を殺したはずなのに」記者会見に出席した箭内夢菜さん

 俳優の箭内夢菜さんがこのほど、東京都内で行われた7月6日スタートの連続ドラマ「ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の記者会見に出席。主人公の夫の不倫相手役を演じる箭内さんが、体当たりシーンが多いという撮影について語った。

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 原作は、DMMグループのデジタルコミック出版社「CLLENN(シレン)」とテレビ東京が初めて共同制作した赤石真菜さんによる同名人気縦読みマンガ。主人公・莉乃(内田理央さん)が、何度死んでも不倫夫と愛人へ復讐(ふくしゅう)を繰り返すという“タイムリープ復讐サスペンス”となる。

 料理上手な妻・莉乃は、完璧で優しい夫・慶太(渡邊圭祐さん)と幸せに暮らしていた。しかし結婚記念日の夜、莉乃のもとに謎のカップル生配信動画が届く。そこには、覆面姿で見知らぬ女と絡み合う夫の姿が……。裏切りを知った莉乃は包丁を手に夫を殺しに行くも、不倫相手・エレナ(箭内さん)から返り討ちにされてしまい……と展開する。

 箭内さん演じるエレナは、慶太の不倫相手。普段は清掃員として働いているが、毎週金曜日には慶太とアダルト配信サイトで生配信を行っている……というキャラクター。箭内さんは「(キャラクターの)紹介文に刺激的なワードがたくさんあるんですけど、私自身も初挑戦となるシーンが多くてドキドキしています」と心境を語る。

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 撮影については「台本を読んだ時に『すごいな』と。どういう世界観になるんだろうと、ちょっと怖さもあって。撮影もすごく大変そうだなと思ったり、考えることがたくさんあったのですが、体当たりなシーンが多いので、念入りにマネジャーさんや制作スタッフの皆様と相談をして、撮影を進めております」とコメントした。

 エレナの不倫相手・慶太を演じる渡邊さんが「2人の配信シーンの演出で『エレナが女豹のように慶太の周りを歩く』みたいな指示が出たんです。そのシーンが僕はすごく好きだったので注目かなと思います」と話すと、箭内さんは「ありがとうございます。ぜひ見ていただきたいです。もちろん初めてやったんですけど、『なるほど、こういう技があるんだ』と私も勉強になりました」と笑顔で振り返っていた。

 会見には、内田理央さん、曽田陵介さんも出席した。

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