一次元の挿し木:山田涼介×白石聖のヒューマンミステリー 初回視聴率5.0% 個人は3.1% 200年の時を超えた謎

連続ドラマ「一次元の挿し木」のヒロイン役の白石聖さん
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連続ドラマ「一次元の挿し木」のヒロイン役の白石聖さん

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが主演、俳優の白石聖さんがヒロイン役を務める連続ドラマ「一次元の挿し木(いちじげんのさしき)」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第1話が、7月5日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯5.0%、個人3.1%だったことが分かった。

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 ドラマは、宝島社の「このミステリーがすごい!」で2025年文庫グランプリを受賞した松下龍之介さんの同名小説が原作のヒューマンミステリー。山田さんは、遺伝子学を研究する大学院生で不可解な謎に巻き込まれていく七瀬悠、白石さんは、悠とバディーを組むヒロインで、悠が所属する研究室の教授の姪・石見崎唯を演じる。

 第1話は「200年の時を超えた謎に挑むミステリー」と題して、放送された。

 インドで発掘された200年前の人骨が失踪した義妹のDNAと完全に一致。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…真実の果てに待つ想像を絶する結末とは……という内容だった。

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