注目ドラマ紹介:「ファーストクライ 母子救命救急班」比嘉愛未が主人公の産婦人科医に 医療従事者たちの奮闘描くメディカルエンターテインメント

日本テレビ提供
1 / 8
日本テレビ提供

 俳優の比嘉愛未さんが主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(水曜午後10時)が7月8日に始まる。ドラマは、華やかなセレブ病院の裏側で新たな命を守り抜く産婦人科医たちを描くメディカルエンターテインメント。比嘉さんは赤ちゃんの“産声(ファーストクライ)”を聞くために全力で奮闘する主人公の産婦人科医、光井明希(みつい・あき)を演じる。

あなたにオススメ

 ドラマの舞台は、日本屈指のセレブ病院である聖フィオナ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。物語の中心となるのは、ハイリスクな“命の現場”に挑む医療従事者たち。個性も価値観も異なる面々がさまざまな事情や思惑を抱えながら目の前の母子の命と真摯(しんし)に向き合っていく。脚本は「イチケイのカラス」「ブルーモーメント」「絶対零度」シリーズ(すべてフジテレビ系)などを手がける浜田秀哉さんが担当する。

 聖フィオナ病院の産婦人科専攻医・永坂海斗役で松島聡さんが出演。聖フィオナ病院の院長・神谷玲子役で真矢ミキさん、聖フィオナ病院のコンシェルジュ・成宮忍役で前田敦子さん、聖フィオナ病院で働く麻酔科医・藤堂直樹役で岡部たかしさん、聖フィオナ病院の新生児科医・富永航役で濱正悟さん、聖フィオナ病院のベテラン助産師・倉田千広役で山村紅葉さんも出演する。

 第1話は……富裕層に特化した聖フィオナ病院で働く産婦人科医、光井明希は、東南アジアの産婦人科病院で数え切れない命を救ってきたお産のスペシャリスト。片耳に難聴を抱えながら赤ちゃんの産声を聞くために奮闘する彼女の出生には、ある秘密があった。

 そんな光井をスカウトしてきた院長の神谷玲子は、極秘プロジェクトを立ち上げる。それは、貧困や望まぬ妊娠など事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる「母子救命プロジェクト」。これまでの経営方針と大きく異なり、感染症のリスクもある未受診妊婦の受け入れに反発の声が上がる。

 そんな中、プロジェクトの要となる母子救命救急班のチーフに抜擢された光井は、専攻医の永坂海斗を強引に仲間に引き込み、救急搬送されてきた未受診妊婦の真田明日香(寺本莉緒さん)を助ける。だが、妊婦は出産後、驚きの行動に出て……。さらに、身寄りのない17歳の妊婦、宍戸恵(白鳥玉季さん)やセレブ妊婦の一ノ瀬由紀(團遥香さん)が命の危機に……?

写真を見る全 8 枚

テレビ 最新記事