寛一郎:父・佐藤浩市に頼み、「仮面ライダークウガ」撮影現場へ 役のため抜歯した祖父・三國連太郎さんの「後悔」も明かす 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演した寛一郎さん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演した寛一郎さん=テレビ朝日提供

 俳優の寛一郎さんが、7月7日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演。幼い頃、父親の佐藤浩市さんに頼み、オダギリジョーさん主演の特撮ドラマ「仮面ライダークウガ」(2000~01年放送)の撮影現場に連れて行ってもらったことや、祖父・三國連太郎さんの思い出を語った。

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 物心がついたときから「仮面ライダークウガ」が大好きだった寛一郎さん。「後にも先にも1回なんですけど、親父に『クウガに会いたい』と懇願して、現場に連れてっていただいた。人生であれが一番緊張したんじゃないか」と振り返った。

 その際、オダギリさんに会うことができ、寛一郎さんはガチガチに緊張したという。「あとあと聞くと、急に現場に佐藤浩市が来たということで、オダギリさんも親父に緊張していたという話を聞きました」と述べた。

 また、番組では、1999年に三國さんが出演した回をVTRで紹介。三國さんは、映画「異母兄弟」(1957年公開)で役のため、健康な歯を麻酔なしで全部抜いたと語っていた。VTRを見た徹子さんから「(歯を)抜いたんだって」と話を振られると、寛一郎さんは「知っていました。(三國さんは)亡くなる前、後悔していましたよ。抜かなきゃよかったと」と告白した。

 「三國さんが亡くなるちょっと前、僕たち家族3人が住んでいる家に少し泊っていたことがあったんです。そこで三國さんが入れ歯を外した姿を初めて見たんです。僕は15歳くらいだったのですが、衝撃で。顔が全然違いましたし、本名は佐藤政雄というのですが、“佐藤政雄さん”を初めて見れた気がしますね」と述懐した。

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