マラドーナが“神”になった日:疑惑の“神の手”と奇跡の“5人抜き” 二つのゴールの真相に迫る「アナザーストーリーズ」 シルトンら関係者証言

1986年のサッカーワールドカップ、アルゼンチン対イングランド戦でのディエゴ・マラドーナさん=NHK提供
1 / 5
1986年のサッカーワールドカップ、アルゼンチン対イングランド戦でのディエゴ・マラドーナさん=NHK提供

 NHKのドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」(BS)では、7月8日午後9時15分から「マラドーナが“神”になった日」を放送する。アルゼンチンが生んだ天才サッカープレーヤー、ディエゴ・マラドーナさん。1986年のワールドカップ(W杯)、対イングランド戦で決めた、疑惑の“神の手”と奇跡の“5人抜き”の二つのゴールの真相に迫る。

あなたにオススメ

 2020年末、一人の天才の死が世界を驚きと悲しみに包んだ。サッカー界のスーパースター、ディエゴ・マラドーナさん。アルゼンチンが1986年のワールドカップで優勝したときのキャプテンだ。彼が“神”の称号を手にしたゲーム、それは準々決勝の対イングランド戦での二つのゴール、疑惑の「神の手」と伝説の「5人抜き」だ。二つの奇跡の裏にあった真実を相まみえた、イングランドのキーパー、ピーター・シルトンさんら関係者の証言で明かす。

 番組には、マラドーナのゴールの瞬間を、間近で目撃していた元アルゼンチン代表のブルチャガさん、ディエゴ・マラドーナさんの9歳年下の実弟、ウーゴ・マラドーナさんも登場する。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事