攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL:新作アニメ 草薙素子役は坂本真綾 「ARISE」でも

アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のビジュアル(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
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アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のビジュアル(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

 士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第1話「PROLOGUE + SUPER SPARTAN i」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で7月7日に放送され、草薙素子役の坂本真綾さんが出演していることが明らかになった。草薙素子は、2024年に亡くなった田中敦子さんが演じたことでも知られるキャラクターで、坂本さんは「攻殻機動隊 ARISE」「攻殻機動隊 新劇場版」でも草薙素子を演じていた。

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 「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」はキャストが発表されないまま、第1話が放送された。荒巻大輔役の山路和弘さん、バトー役の安元洋貴さん、トグサ役の中村悠一さん、イシカワ役の後藤光祐さん、フチコマ役の金田朋子さんらが出演していることが明らかになった。

 新作は「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。

 「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした部隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。

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