一次元の挿し木:謎の男、怪しい義父……初回から「不穏すぎる」「誰も信じられない」(ネタバレあり)

連続ドラマ「一次元の挿し木」第1話の一場面=読売テレビ提供
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連続ドラマ「一次元の挿し木」第1話の一場面=読売テレビ提供

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「一次元の挿し木(いちじげんのさしき)」(日曜午後10時半)の第1話が7月5日に放送された。登場人物たちの怪しさや、遺伝子学を研究する大学院生・悠(山田さん)が不可解な事件に巻き込まれる展開がSNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 悠は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由さん)を弔う葬儀場の前にいた。義理の父で、大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介さん)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたのだ。紫陽は4年前に行方不明になったが、その後に紫陽の姿を目撃していた悠は、彼女は生きていると信じていた。

 そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵さん)から、古い人骨のDNA鑑定を依頼される。インドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨だった。地元では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」という話があるものの、悠は引き受ける。

 だが、悠が骨を解析すると、鑑定されたDNAが行方不明の紫陽のDNAと100%一致したという驚きの結果が出た。悠は石見崎の自宅へ向かうが、途中で全身黒ずくめの男・牛尾(吉原光夫さん)とすれ違う。その後、悠は死んでいる石見崎を発見。悠と石見崎の姪・唯(白石聖さん)が言葉を交わすのを、謎の男・牛尾が山林から静かに見つめていた。

 SNSでは、ドラマに漂う不穏な空気感に「不穏すぎる1話だった」「いや怖すぎる……」「最後の最後まで怖い」「何もかもが怖すぎんだろ」などのコメントが上がった。

 さらに、京一が前原(木戸大聖さん)と「『ログゼロ』のことは隠し通せるのか」「『ログゼロ』の痕跡は完全に消し去るんだ」と話したり、悠が明かしたDNA鑑定の結果を聞いても驚いたりせずに「君はまだ知らないことがある」と何かを隠している様子を見せたことから「早速お義父さんきな臭い」「義父は明らかに怪しすぎる」「やばい、すでに誰も信じられない」といったコメントも並んだ。

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