風、薫る:万作さんに“スパイ説”が浮上? 黒川先生の一言に視聴者ザワつく「まさかのミステリー要素が」「実はいちばん偉い人だったりして」

連続テレビ小説「風、薫る」で飯尾和樹さん演じる万作(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」で飯尾和樹さん演じる万作(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第73回が7月8日に放送された。同回では、用務員の万作(飯尾和樹さん)について話した黒川(平埜生成さん)の一言が、視聴者の間で話題になった。

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 りん(見上さん)は、死期を悟った患者・山本(本田大輔さん)の願いをかなえるため病院を抜け出し、妻・テイ(伊勢佳世さん)が待つ自宅に送り届けたが、翌朝、山本は「助けて……」と言い残し息を引き取った。この出来事に大きなショックを受けたりんは、患者の脈を測ろうとすると手が震え、包帯さえ巻けなくなる状態に陥ってしまった。

 そんな中、黒川は直美(上坂さん)を呼び出し、りんの様子を確認。直美が「やる気はあるんですけど体が……」と説明すると、黒川は「休ませないとは、院長も酷なことをするね」と反応。直美が「でも処分がなくて、意外に優しいなって……」と述べると、黒川は「君も甘いな。いや、組織というものが分かってない」と返した。

 するとそこに用務員の万作がやってきて、近くで作業を始める。万作に気づいた黒川は直美との会話を英語に切り替え、万作が立ち去ったことを確認してからドアを閉めて、日本語で「万作さんは院長とつながっているんじゃないかって、医者の間では」と一言。直美は「そうなんですか?」と驚きを隠せない様子だった。

 万作は患者が使う杖(つえ)から大きな作業台まで何でも作ることができ、視聴者の間で「万能すぎる」「シゴデキ」と話題になっていた。黒川の発言を受け、SNSでは「まさかのスパイ説w」「万作さんにそんな裏の顔が…」「院長の仕向けたスパイなのか?」「良い人なのか悪い人なのか」「謎めいていて目が離せない」「まさかのミステリー要素がぶっ込まれてきた」「実はいちばん偉い人だったりして」「単なる用務員ではなさそう」といった声が上がっていた。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開 新キャラは新聞記者ら11人

連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(第16週~)(C)NHK
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