山瀬まみ:デビュー40年 昨年がんの合併症で脳梗塞を発症 1週間ほど意識不明 夫や母の支えで乗り越え 「徹子の部屋」で

7月9日に放送される「徹子の部屋」に出演する山瀬まみさん=テレビ朝日提供
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7月9日に放送される「徹子の部屋」に出演する山瀬まみさん=テレビ朝日提供

 デビュー40年を迎えたタレントの山瀬まみさんが、7月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。

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 昨年3月に子宮体がんの手術を受けた際、がんの合併症で脳梗塞(こうそく)を発症した。がんと診断されたものの、ずっと続いていた体調不良の原因が分かり、手術や治療を受ければ大丈夫と前向きな気持ちでいたと話す。しかし、手術が終わった直後1週間ほど意識がなく、夫や母には「一生しゃべることができないかも」という過酷な宣言もあったという。

 その後、医師たちの「最初の3カ月頑張れば会話できるようになる」という言葉を信じてリハビリに励んだというが……これは後から聞いた話で、最初は事の重大さが分からず、最近医師の説明を聞いてやっと理解できたのだとか。生活に大きな支障が出たが、夫や母の支えで乗り越えることができた。生きていて本当によかったと感じる日々だと語る。

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