ダーウィンが来た!:劇場版第6弾は「世界のネコのなかまたち」 「マヌ~ルのゆうべ」のキャラも初登場

「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」のビジュアル(C)劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち 製作委員会
1 / 4
「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」のビジュアル(C)劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち 製作委員会

 NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」の映画化第6弾となる「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」(井田彰彦監督)が10月2日から公開されることが明らかになった。さらに、次回予告アニメ「マヌ~ルのゆうべ」のキャラクターも映画初登場することも発表された。

あなたにオススメ

 「ダーウィンが来た!」の劇場版は2019年からこれまでに5作公開され、6作目となる本作は世界で40種以上いるとされるネコ科の動物たちが主役。灼熱の砂漠でキリンを狙うライオンの豪快な狩り、サバンナで群れで暮らす若いチーターの連係プレー、マヌルネコのしっぽを使った奇想天外の狩りなどを紹介。「マヌ~ルのゆうべ」に登場するマヌルネコのマヌ子ママ(山田孝之さん)とツノミン(水瀬いのりさん)がナビゲーターを務める。エンディングテーマはテレビ版と同じくMISIAさんの「ガムシャラ」。

 ◇マヌ子ママ(山田孝之さん)のコメント

 ネコ・猫・ねこ・・・それは究極の生きもの。映画ではアタシ、マヌ子の<たまに見せる野性的な一面>そして<ツンデレな魅力>を楽しんでもらえたら嬉しいわ。スクリーンでしか味わえないアタシとツノミンの掛け合いを、ぜひ肩の力を抜いて楽しんでちょうだい。

 ライオン・チーター・ジャガー・マヌルネコ・カラカル・サーバル・ツシマヤマネコなど様々なネコ科動物が登場しますが特に注目してほしいネコ科動物はいますか? 猫はどの種類もそれぞれの魅力があるから、アタシには選べないわねえ。ただ共通して言えることは子猫時代の可愛さに逆らえる人間なんて存在しないってことよ。

- 広告 -

 ◇語り・ツノミン役:水瀬いのりさんのコメント

 「マヌ~ルのゆうべ」が長くたくさんの方に愛され、ツノミンも私にとって特別な存在になりました。生きものや自然の魅力を楽しく学べる作品に関われることを、とても嬉しく思っていますし、次回予告アニメとして積み重ねてきたツノミンとマヌ子ママが、ついに映画としてスクリーンに登場ということで、テレビで応援してくださっている皆さんも私も感動しちゃうと思います!劇場ならではの大迫力の映像と音響で、「ダーウィンが来た!」の世界を存分に楽しんでいただけたら嬉しいです!

 ライオン・チーター・ジャガー・マヌルネコ・カラカル・サーバル・ツシマヤマネコなど様々なネコ科動物が登場しますが特に注目してほしいネコ科動物はいますか?

 今回ナレーションとして作品に参加し、ネコ科動物たちの習性や家族愛、縄張り争い、そしてとある若者チーターの成長を通して、命のたくましさや予想を超える進化に驚かされました!映像を見ながら、動物たちにも仲間を思いやる心や懸命に生きる強さがあることを実感し、とても感動しました。この作品をきっかけに、動物たちをより深く見つめる楽しさを感じていただけたら嬉しいです!

 ◇エンディングテーマ「ガムシャラ」 MISIAさんのコメント

 まだ知らないことばかりのこの地球で、命はそれぞれの場所で懸命に生き、旅を続けています。

 対馬でのロケを通して見ることができた、大地を駆け、海を渡り、空を越えていく生きものたちの姿は、まさに“我武者羅”に生きる命の輝きそのものだと感じました。

 「ダーウィンが来た!」が20年という節目を迎える中で、そんな力強い鼓動や“ガムシャラ”な命のエネルギーを、未知の世界へ踏み出していくワクワクとともに伝えられたらと思い、この楽曲を作りました。これからも、番組で出会うさまざまな生きものたちの姿を楽しみにしています。

写真を見る全 4 枚

テレビ 最新記事