さよならノワール:「役にピッタリ」と話題 クールな元“マル暴”刑事、小池栄子に「かっこいい」の声続々(ネタバレあり)

ドラマ「さよならノワール」第1話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「さよならノワール」第1話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の小池栄子さんが主演を務め、北香那さんも出演する連続ドラマ「さよならノワール」(フジテレビ系、火曜午後9時)の第1話が、7月7日に放送された。元暴力団対策係(2025年10月から組織犯罪対策係に改称)の刑事だった主人公を演じる小池さんが「役にピッタリ」と好評だった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 今作は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事・黒木夏海(小池さん)と心理学者・白石絵梨子(北さん)が、犯罪被害者や遺族らに寄り添い、支援していく警察ヒューマンドラマ。脚本は井上由美子さん。

 ラーメン店で火災が発生し、店主の小西悠介(柳下大さん)が死亡した。妻のさくら(北乃きいさん)の心身のフォローをするよう、室長の田村貴子(戸田恵子さん)から指示を受けた黒木は、白石と現場へ向かった。

 さくらと対面する直前、黒木は「力になろうなんて思い上がりはなし、で。そんな簡単に力になれるもんじゃないから」と白石にアドバイスした。心理学の専門知識を持つ白石は、戸惑いながら「では被害者の心に向き合うものとして何を目指すのでしょうか?」と尋ねた。黒木は淡々と「救命。犯罪に遭った人は目に見える傷がない場合でも大きな心理的ダメージを受けている。見えない血を流してる。それを止めるのが私たちの仕事」と答えた。

 その後、黒木は、混乱して落ち着かない様子のさくらと対面した。クールな物言いながらも、さりげなく気遣いの言葉をかけ、静かに見守る黒木に、さくらは少しずつ心を開いていった。

 SNSでは「さよならノワールの小池栄子さん、役にピッタリだったな」「小池栄子さんは安定のカッコ良さ」「小池栄子さんかっけー! ホネのある元マル暴刑事にピッタリ」「小池栄子はこういう、ちょっと鋭利で影に情の深さがチラッと見えるような役が合ってる」「仕事できてカッコ良くてクールな小池栄子さん見られてうれしい」「毎週見る決定~小池栄子主演でおもしろくないわけがない」と盛り上がった。

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