ファーストクライ 母子救命救急班:比嘉愛未が産婦人科医役 日テレ“水10”初回視聴率6.8% 個人は4.0% 白鳥玉季、寺本莉緒らゲスト

日本テレビの外観
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日本テレビの外観

 俳優の比嘉愛未さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(水曜午後10時)の第1話が、7月8日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯6.8%、個人4.0%だったことが分かった。

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 ドラマは、華やかなセレブ病院の裏側で新たな命を守り抜く産婦人科医たちを描くメディカルエンターテインメント。比嘉さんは赤ちゃんの“産声(ファーストクライ)”を聞くために全力で奮闘する主人公の産婦人科医、光井明希(みつい・あき)を演じる。

 第1話は「セレブ病院で極秘プロジェクト始動!」と題して放送された。

 同話には、白鳥玉季さん、寺本莉緒さん、團遥香さん、紺野彩夏さんらがゲスト出演。

 日本屈指のセレブ病院で働くスゴ腕産婦人科医・光井明希(比嘉さん)は、院長・神谷玲子(真矢ミキさん)の特命で秘密裏に結成された「母子救命救急班」のチーフに抜てきされる。片耳に難聴を抱えながらも、赤ちゃんの産声を聞くため全力で奮闘する光井。巻き込まれ体質の専攻医・永坂海斗(松島聡さん)を強引に仲間に引き入れた矢先、母子手帳を持たない未受診妊婦が救急搬送されてきて……と展開した。

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