狩野英孝:ドッキリ企画が続くと「気持ちがへこむ」瞬間も 出川哲朗からのアドバイスで変化 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演した狩野英孝さん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演した狩野英孝さん=テレビ朝日提供

 お笑い芸人の狩野英孝さんが、7月10日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。先輩芸人の出川哲朗さんからのアドバイスで、ドッキリ企画への考えが変わったことを明かした。

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 中高生を対象に行われた「好きな芸人ランキング」で1位になった狩野さん。徹子さんから「ドッキリ企画で大人気になったんですけど、ドッキリが続くと気持ちがへこむこともあるんですって?」と聞かれると、「めちゃくちゃありますね」と告白した。

 「今まではテレビで先輩芸人さんたちがドッキリに引っかかったり、落とし穴に落ちたりしているのを見て笑っていたわけなんですけども。実際自分が食らうと、正直、芸人として“おいしい”ということよりも、なんでこんなひどいことするんだろう? というマインドになっちゃったんです」と明かした。

 そんなとき、出川さんから「どんなドッキリに引っかかろうが、ドッキリがきっかけでひどいことがあっても、ちゃんと終わってからはスタッフさんには『ありがとうございます』と言いなさいよ」とアドバイスをもらった。

 狩野さんは、自分に対してひどいことをしたスタッフに対し、「なぜ(お礼を)言わないといけないんだ」と思ったという。しかし同時に、「世間の方々がオンエアを見て面白いと思ってくださるのであれば、スタッフさんは僕のことを“おいしく”してくださったんだ、という気持ちになった。泥だらけになっても、粉まみれになっても、『ありがとうございました』とその格好で言うようにしています」と心境の変化を語った。

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