天城越え:生田絵梨花主演、松本清張ミステリー 地上波放送「前編」 31年前の事件の真相とは…?

7月11日放送のNHKドラマ「天城越え」前編の一場面 (C)NHK
1 / 5
7月11日放送のNHKドラマ「天城越え」前編の一場面 (C)NHK

 俳優の生田絵梨花さん主演のNHKドラマ天城越え」が、同局の土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)で、7月11日に地上波放送される。この日は「前編」。31年前の事件の真相とは……。

あなたにオススメ

 「天城越え」は、松本清張が、人間の業と運命を、一大悲劇へ昇華させた不朽の名作ミステリー。過去に映画、テレビドラマ化されてきた。

 「前編」では、昭和31(1956)年。望月次郎(萩原聖人さん)は、定年間近の田島刑事(岸谷五朗さん)から「殺害事件の捜査資料」の印刷を頼まれる。事件には遊女・大塚ハナ(生田さん)と14歳の少年が関わっていた。

よみがえる望月の記憶。少年は31年前の自分で、ハナは天城峠で出会った初恋の女性だった。時効を過ぎた今、なぜ田島は望月を訪ねて来たのか……と展開する。

 奥野瑛太さん、岡田結実さん、末次寿樹さん、杏子さん、篠原ゆき子さんも出演する。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事