夫婦と16歳〜狂気の隣人〜:「よっこいしょういち」“自認16歳美少女”かたせ梨乃が衝撃行動連発 「怪演っぷりさすが」「破壊力すごくて笑った」と反響続々

連続ドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」第2話の一場面 (C)「夫婦と16歳」製作委員会
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連続ドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」第2話の一場面 (C)「夫婦と16歳」製作委員会

 俳優のかたせ梨乃さんとグローバルボーイズグループ「JO1」の豆原一成さんがダブル主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」(木曜深夜0時半)の第2話が7月9日深夜に放送され、“自認16歳美少女”の白石美子(かたせさん)が衝撃行動を連発し、視聴者の間で話題になった。

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 ドラマは、マンガアプリ「少年ジャンプ+」でインディーズ連載中のぱんぷきんさんの同名マンガが原作。“自認16歳美少女”の61歳おばさん・白石美子がアパートの隣人・紘(豆原さん)に一目惚れしたことをきっかけに、既婚者だとわかっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けをしていく、狂気に満ちあふれたロマンティックホラー。

 第2話では、花屋のバイトを始めた美子は、採用祝いに“パンケーキデート”を紘にねだる。渋々ながら紘は、妻の冴(岡田結実さん)に黙って美子と出かけることに。しかし、店に冴が現れる。

 後日、嫉妬に狂った美子は冴のもとを訪れ、特別な“おまじない”をかけた黄色いバラをプレゼント。美子は冴に恋愛相談し、距離を縮めた。

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 そんな中、仕事終わりの紘が行きつけのバーで酒を飲んでいると、そこに突然、美子がやってくる。美子は「よっこいしょういち」とつぶやきながら紘の隣に座り、バーテンダーに「いつもの」とオーダー。するとバーテンダーは、テキーラが注がれたショットグラスを差し出した。美子は立ち上がり、片手を腰に当てながら一気に飲み干した。

 美子は「酔っ払っちゃった」と紘にしなだれかかると、甘えた声で「今夜は帰りたくない」と一言。紘は驚きのあまり飲んでいた酒を吹き出した。美子は会計を済ませると、「まったね~!」とウインクし、帰って行った。

 SNSでは「よっこいしょういち言ってる。16歳じゃないじゃんw」「爆笑した」「怪演っぷりさすが」「これがかたせ梨乃のスゴさなのか!」「美子ちゃん自認16歳なのにテキーラのショットいくの豪快すぎるだろ」「とんでもない役やってるなぁ」「恐るべし自認16歳に、紘くんだけじゃなくて私も吹いたよ」「破壊力すごくて笑った」といった声が上がっていた。

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