ラストノート:ロマンス詐欺働く“澄晴”寺西拓人のギャップが話題 「悪い顔と爽やかな顔の二面性が沼すぎる」(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」第1話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第1話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話が、7月9日に放送された。ロマンス詐欺を働く樋口澄晴役の寺西さんが表情を巧みに使い分け、視聴者に「悪い顔と爽やかな顔の二面性が沼すぎる」とインパクトを残した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

 澄晴は「恋愛商法」で多くの女性をだましてきた。幼なじみの龍太(草川拓弥さん)から「どうやっていいカモばかり見つけるのか」と聞かれても、澄晴は「空っぽなやつ。他人の薄っぺらい誉め言葉で満たされるような」と悪びれない。「(だまされる女性は)みっともないよな、必死で」という考え方の男だった。

 澄晴は新たなターゲットである葵(内田さん)に会った。スーツ姿で待ち合わせ場所に向かった澄晴は、爽やかな笑顔を葵に見せた。

 葵をおしゃれなカフェに連れて行った澄晴。「もっと話してください。声、もっと聞きたいです。なんか落ち着きます」と甘えた声を出し「やっぱりめちゃくちゃキレイ」と葵を見つめた。

 澄晴が「恋愛商法」の裏側を平然と語るときの表情と、デートで見せる笑顔のギャップに注目が集まり、SNSは「寺西くんの悪い顔めちゃくちゃいいな~」「寺西くん演じる澄晴、悪い顔と爽やかな顔の二面性が沼すぎる」「寺西さんの悪い顔からの笑顔が怖っ」「テラの悪い男役上手やー めっちゃ悪い顔してた」と盛り上がった。

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