天は赤い河のほとり:第2話「黒い水」 ユーリはカイルの側室に 日本へ還るための2つの条件

アニメ「天は赤い河のほとり」の第2話「黒い水」の一場面(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
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アニメ「天は赤い河のほとり」の第2話「黒い水」の一場面(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会

 篠原千絵さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「天は赤い河のほとり」の第2話「黒い水」が、7月14日深夜に日本テレビのアニメ枠「AnichU」で放送される。

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 皇妃・ナキアの謀略により、いけにえとして時空を超えて召喚されたユーリは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイルの側室としてかくまわれることに。ユーリが日本へ還るためには、カイルの神官としての力に加え、「暁の明星・イシュタルが輝き7つの泉が全て満ちること」と「召喚された時に着用していた服」が必要だった。ユーリはナキアに持ち去られた服を取り戻そうとする。

 「天は赤い河のほとり」は、1995~2002年に「少女コミック」(小学館、現Sho-Comi)で連載され、コミックスの累計発行部数は2000万部を突破している。現代日本で暮らす少女・夕梨(ユーリ)がある日突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に召喚されてしまい、帝国の皇位継承最有力候補と目される皇子・カイルと出会う……というストーリー。

 テレビアニメ化されるのは初めてで、「ワッチャプリマジ!」などの小林浩輔さんが監督を務め、タツノコプロが制作する。日本テレビのアニメ枠「AnichU」で放送中。

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