スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ:愛する人のためにスパイダーマンが戦う特別映像&相関図解禁

「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の相関図 (C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
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「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の相関図 (C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL

 トム・ホランドさん主演のシリーズ最新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(デスティン・ダニエル・クレットン監督)が7月31日に日米同時公開される。今作の愛する人のためにスパイダーマンが戦う特別映像と相関図が7月15日、解禁された。

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 ◇トム・ホランド「正体不明の敵が僕を追い詰める」

 4年前、愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をし、孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。時を同じくしてニューヨーク(NY)を襲う“新たな敵”。逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく。本作でNYの街を襲う未知の脅威が、元恋人のMJ(ゼンデイヤさん)と元親友のネッド(ジェイコブ・バタロンさん)にも迫る場面を映し出した特別映像が解禁された。守るために別れを選んだピーターが、“大切な人”のために再び過酷な運命に立ち向かうこととなる。さらに、新章の物語の一端と、ピーターを取り巻くキャラクターをひも解く相関図が解禁となった。

 かつては高校生活を送りながら、“親愛なる隣人”スパイダーマンとしてNYの市民を救ってきたが、今は全てをヒーロー活動に捧げているピーター・パーカー。解禁された映像では、一人になっても「大切な人を。守り。戦う」と誓ったピーターの前に、新たな脅威が襲い掛かる様子が映し出されている。

 ピーターについて、クレットン監督は「スパイダーマンの人生は順調だ。現実の彼は、仕事を終えると誰もいない部屋で、思い出の品を眺め昔を懐かしんでいる」と語り、ヒーローとしての存在は覚えられていても、ピーターとしては誰からも覚えられていない孤独を抱え続ける胸の内を語る。ホランドさんが「正体不明の敵だ。親友や恋人を脅し、敵は僕を追い詰める」と語るように、“新たな力”が目覚め、そのコントロールに苦心するピーターの前で危険にさらされるのは、かつて自身で別れを選んだ最愛の恋人MJと親友ネッドだ。人の心に入り込み遠隔で人を操ることができる謎のフードの人物の襲撃によってNYが混乱に陥る中、2人もまた混乱の渦へと飲み込まれていく。

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 映像では、謎の敵に操られた市民が、誰も知るはずのないMJとの交友関係を言い当てる場面もあり、世界中が忘れたはずのピーター・パーカーの存在を、この敵だけは知っていることを予感させる。NYの街中を襲う未知の攻撃により、ぼう然と立ち尽くすネッドや、涙をこぼすMJの姿もあり、2人も逃れられない運命に直面するようだ。

 世界中から忘れられることを受け入れ、大切な人との未来まで手放したピーター。しかし、その犠牲によって守り抜いたはずのMJとネッドは、再び逃れられない危機へと巻き込まれていく。ピーターはもう一度、大切な人たちを守り抜くことができるのか。そして、すべてを忘れたはずの元恋人と元親友は、スパイダーマンとの再会をきっかけに、ピーター・パーカーを思い出し、絆は再びよみがえるのか。孤独を抱えながら戦い続けるピーターが迎える結末を劇場のスクリーンで見届けたい。

 ◇相関図にピーターに襲い掛かるヴィランの数々

 併せて解禁となった水野ハチさんのイラストによる相関図では、ピーターを取り巻くキャラクターたちや、その関係性を一目で確認することができる。

 今作では、スパイダーマンの正体であるピーターに関する記憶を完全に失っているが、物語の鍵を握るピーターの元恋人MJや、元親友ネッドに加え、孤独に戦うピーターに襲い掛かるヴィランの数々が登場する。謎のフードの人物のみならず、サソリの尾を模した、自在に動かすことができる機械式テイルを備えたタクティカル・アーマーを身にまとったヴィラン「スコーピオン」、日本刀や手裏剣を操る、赤い装束を身にまとう謎の忍者集団、卓越した投擲技術を生かして、さまざまな特殊ブーメランを得物とするヴィラン「ブーメラン」や、高度な戦闘スキルと殺人のテクニックを身につけた犯罪者で、毒薬が仕掛けられた足のブーツを使用して戦う「タランチュラ」、銃弾を弾き、高温や電気にも耐えうる高い耐性のある皮膚と怪力を持つヴィラン「トゥームストーン」などが描かれている。

 さらに、スパイダーマンと連携を取りながら街の平和を維持するNY市警のデウォルフ刑事や、スパイダーマンに謎のフードの人物の逮捕協力を要請する、スーパーパワーを持つ人物を追跡・監視する組織「ダメージ・コントロール局」、法では裁けない悪を、暴力で排除するアンチヒーロー、パニッシャーことフランク・キャッスルも登場している。

 ◇新章開幕 スパイダーマンに“見えない敵”の脅威と試練が襲い掛かる

 5年ぶりのシリーズ最新作は、ホランドさんが主演した「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)、「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019年)、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(2021年)の3部作に続く新章となる。

 前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の出来事から4年後。愛する人たちを危険から遠ざけるため、世界中の人々から自分に関わる記憶を消すという究極の犠牲を払ったピーター・パーカーことスパイダーマン(ホランドさん)は、“親愛なる隣人”としてニューヨークの街を孤独に守り続ける。ある日、DNAが変異し命さえも脅かす身体的変化に襲われ、街にも不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“見えない敵”の脅威と試練が襲い掛かる……というストーリー。ロックバンド「Mrs.GREEN APPLE」が日本版主題歌「Brand New」を手がけている。

 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給で7月31日に全国で公開。

「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」特別映像

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