宇宙なんちゃらこてつくん:中川翔子が劇場版主題歌担当 「夢みたいです!」 アニメ×宇宙実写映像の本予告公開

「映画『宇宙なんちゃらこてつくん』うっかり出てきた宇宙人を探せ!」の本予告のカット(C)Space Academy/ちょっくら月まで映画委員会
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「映画『宇宙なんちゃらこてつくん』うっかり出てきた宇宙人を探せ!」の本予告のカット(C)Space Academy/ちょっくら月まで映画委員会

 にしむらゆうじさんの人気ウェブマンガが原作のテレビアニメ「宇宙なんちゃらこてつくん」の劇場版「映画『宇宙なんちゃらこてつくん』うっかり出てきた宇宙人を探せ!」で、タレントや歌手などとして活躍する中川翔子さんが主題歌「うちゅーのなんちゃら仲間」を担当することが分かった。映画は再編集したテレビアニメと宇宙の実写映像を組み合わせたオリジナルストーリーとなり、本予告映像がYouTubeで公開された。

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 中川さんは「宇宙が大好きな私にとって、『宇宙なんちゃらこてつくん』の主題歌を歌えるなんて夢みたいです! 『うちゅーのなんちゃら仲間』は、みんなと一緒に歌って踊りたくなる、惑星や星の名前にくわしくなれる脳内リピートが止まらない最高な仕上がりになりました! 歌詞に出てくる星早口言葉で宇宙博士になれちゃうかも! 映画を見た帰りには、きっと夜空を見上げたくなるはず。ぜひ、こてつくんたちと一緒に最高の宇宙冒険を楽しんでください」とコメントを寄せている。

 入場者プレゼントとして、オリジナルシール「宇宙なんちゃらマシュマロシール」が配布されることも発表された。

 「宇宙なんちゃら こてつくん」は、アニマル国宇宙アカデミーを舞台に、宇宙飛行士を目指す主人公・こてつくんや仲間たちが夢に向かって頑張る姿を描く。公式サイトで連載中。テレビアニメがNHK・Eテレで2021年4月~2024年3月に放送された。

 劇場版は、アニメの映像とNHKの科学番組、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが記録してきた宇宙探査の実写映像を大胆に使用した“宇宙エンターテイメント映画”。エンディングでは、日本の宇宙開発や宇宙ビジネスなど「日本の宇宙の取り組み」が紹介される。JAXA、自然科学研究機構国立天文台が“宇宙協力”として参加する。9月11日公開。

「映画『宇宙なんちゃらこてつくん』うっかり出てきた宇宙人を探せ!」本予告

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