ラストノート:「お前育てるのにいくらかかったと思ってんだよ」 佐々木蔵之介の衝撃発言が話題 「養育費って何?」「毒親すぎ」(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」第2話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第2話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が、7月16日に放送された。樋口澄晴(寺西さん)の父親・眞澄(佐々木蔵之介さん)の毒親っぷりが、視聴者にインパクトを残した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

 自分が起こした事件を、示談にしようとする澄晴に腹を立てていた眞澄。ある夜、澄晴の元を訪れ、「許すよ。お前のこと」と切り出した。「とても賢い選択とは言えないが、まあ仕方がない。今回だけは許す。勝手に示談金でもなんでも払ったらいい」と言い放った。

 直後、眞澄は自分が澄晴を育てるのにかかった「養育費」の支払いを続けるように、と言い放ち、「今月の養育費、まだだろ? こういうの一回許すとクセになるからな。払いなさい。お前育てるのにいくらかかったと思ってんだよ」と罵倒した。

 眞澄の理不尽な要求に怒ることもなく、澄晴は財布から千円札を数枚抜き取り、「今はこれしかない」とテーブルに置いた。枚数を数えた眞澄は「情けない」と吐き捨てて澄晴をにらみつける。そして「苦労して育てたのに……俺はお前のせいで息が詰まる」と言うと、テーブルの現金を乱暴につかみ取り、家を出ていった。

 SNSでは「親が子に『養育費払え』は初めて聞いた。衝撃的な毒親」「父が息子に『養育費』請求してるのも、それを払い続けてるのも意味わからない」「養育費って何よ……普通親に養育費払わんのよ」「養育費って何? そんなの請求するなんてクズだな」「毒親すぎ」といった声が広がった。

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