大谷育江:ピカチュウ役の人気声優が「VIVANT」サイドストーリーに ジャミーンの携帯音声役

「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」の場面カット(C)TBS
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「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」の場面カット(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演で人気を博し、7月26日に第2シーズンがスタートするTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)のサイドストーリー「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」に、「ポケットモンスター」のピカチュウ役や「ONE PIECE」のトニートニー・チョッパー役などで知られる声優の大谷育江さんが声の出演を果たすことが明らかになった。“奇跡の少女”とも呼ばれるバルカの少女・ジャミーンの携帯音声を担当する。

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 物語は「VIVANT」で阿部寛さん演じる警視庁公安部・野崎守の仲間として数々の危機をともに乗り越えてきたドラムにフォーカスをあてた完全オリジナルストーリー。「VIVANT」本編内で謎が多く、考察をはかどらせるキャラクターのひとりでもあったドラム。その声を、人気声優の林原めぐみさんが演じたことでも話題となった。本作はそんなドラムの過去を描いた、タイトル通り「VIVANT」の“始まり”の物語で、「U-NEXT」で全4話を配信する。

 大谷さんが同局のドラマに出演するのは「まどか26歳、研修医やってます!」(2025年)で大塚明夫さんが声を務めた天才外科医・ドクターKの助手「Q太」の声を担当して以来、約1年半ぶり。22日午後9時から配信開始される最終話「Episode.4」で登場する。

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