風、薫る:第16週平均視聴率13.8% 個人は7.6% 「新風吹くころ」体調不良で倒れた文を直美は…?

連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第16週「新風吹くころ」(7月13〜17日)の週間平均視聴率(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)が、世帯13.8%、個人7.6%だったことが分かった。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第16週では、りん(見上さん)は看護の仕事から距離を置くことを決意し、捨松(多部未華子さん)の紹介で新潟の女学校の舎監として働くことに。ひょんなことから、新聞記者の横沢(井上祐貴さん)と出会う。

 そんなある日、女学校の寮に久(近藤華さん)の母・サワ(磯山さやかさん)がやってくる。家を飛び出してきたというサワの事情を聞いたりんだが、何もできず。一方、東京では、体調不良で倒れた文(内田慈さん)のもとを、直美(上坂さん)が足繁く通うようになり……と展開した。

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