GTO:「あなたもう52だよ?」 初回冒頭の“夫婦共演”に反響続々 「プライベート見てる気分」

連続テレビ「GTO」第1話の一場面=カンテレ提供
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連続テレビ「GTO」第1話の一場面=カンテレ提供

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第1話が7月20日に放送され、開始早々に実現した反町さんと松嶋菜々子さんの“夫婦共演”に視聴者の多くの反響が集まった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第1話の冒頭、教師から客室乗務員(CA)に転職した冬月あずさ(松嶋菜々子さん)が夫の鬼塚英吉(反町さん)が待っている自宅へと帰ってくる。

 あずさの好きなハンバーグを作って待っていた鬼塚だったが、あずさは「もしかしてまた学校クビになった?こっちのご機嫌とろうとハンバーグ作ってるんだったらいい加減ちゃんとしてよね。いまだに無駄にでっかいバイク乗り回して、生徒の前でグレートだぜってかっこつけてるくせに、行く学校、行く学校、みんなクビになって。あなたもう52だよ?普通は教頭になってる年なの分かってる?」とまくしたてる。

 続けて「じゃあ聞くけども、そもそもあなたの言うグレートティーチャーって一体何なわけ?どんな教師のことを言うの?」と聞くが、鬼塚はうまく答えられなかった。

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 そしてあずさは「もういい!一刻も早く新しい就職先を見つけて、次の学校は絶対やめないって約束して。もちろん、グレートティーチャーとは何かという答えもちゃんと出して」とお願いする。

 「それがダメなら……」とテーブルに離婚届を置き、「本気ですから。なので実家に帰らせていただきますから!」と言い、家から出て行ってしまった。

 SNSでは「プライベート見てる気分になった」「いきなり感動」「いきなり、あずさと鬼塚先生が離婚の危機とかすごい展開」「教師辞めろとは言わないあずさ優しいと思ってたら離婚切り出されちゃった笑」といったコメントが寄せられている。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年に放送された連続ドラマは、全12話の平均視聴率(世帯)が関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録した。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」で、一夜限りの復活放送を果たした。

 今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

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