GTO:第2話あらすじ公開 「鬼塚、はずそ」 1年B組生徒が次々と低評価

連続ドラマ「GTO」第2話の一場面=カンテレ提供
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連続ドラマ「GTO」第2話の一場面=カンテレ提供

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第2話(7月27日放送)のあらすじと場面カットが公開された。

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 不登校だった健太(森本陸斗さん)が学校に来るようになり、さぞや生徒たちからの株も上がっただろうと上機嫌の鬼塚(反町さん)。しかし、学校では時代と逆行したやり方を押し通した担任教師に、1年B組の生徒が次々と低評価をつける事態に。鬼塚は、前代未聞だと息巻く中丸(近藤芳正さん)から、1週間後までに高評価をひとりでも増やせなければ解雇だと宣告されてしまう。

 何としても高評価がほしい鬼塚は早速、「俺にできることがあれば何でも言ってくれ」と生徒たちのご機嫌取りを始める。しかし、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべ、とっさに助けを求めた柏原(生見愛瑠さん)も副担任とはいえ、まるで無関心。その情けない姿を見た健太は、思わず肩を落とす。

 ところがその日の放課後、打開策を見出せず頭を抱える鬼塚に、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉さん)が声をかけてくる。頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいという結の言葉に思わず飛びつく鬼塚。なんでも、結は“マスゲーム部”を作りたいらしいのだが、入部希望者が簡単に集まるとは思えないため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいという。そして翌朝、鬼塚が言われたとおり、クラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、健太が部長をやると名乗りを上げる。

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 一方、龍之介(工藤阿須加さん)は鬼塚の評価急落の裏で、1年B組の誰かがタブレットに「鬼塚、はずそ」と書き込んだ事実を突き止めていた。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年に放送された連続ドラマは、全12話の平均視聴率(世帯)が関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録した。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」で、一夜限りの復活放送を果たした。

 今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

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