名探偵コナン:第1208話「おいでよ石器人の里」 山中で走り去る石器人と男性の遺体発見 血の付いた石器らしきものも

アニメ「名探偵コナン」の第1208話「おいでよ石器人の里」の一場面(c)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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アニメ「名探偵コナン」の第1208話「おいでよ石器人の里」の一場面(c)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

 青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1208話「おいでよ石器人の里」が7月25日午後6時から放送される。

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 コナン、蘭、小五郎は、石器人で地域おこしをする稗畑市を訪れる。山中で石器人のような姿の人物が発見されたことが話題になり、稗畑市には多くの観光客が来ていた。なかなか姿を見せない石器人を探して山に入ったコナンたちは、走り去る石器人と、男性の遺体を発見。現場には、血の付いた石器らしきものが落ちていた。イベントを行っていた役所やスーパーの人たちも、言動が不自然だった。

 「名探偵コナン」は、青山さんがマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している人気マンガ。小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する姿を描く。

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