伊藤淳史:「テレビ画面にくぎ付けになっていた」3歳の時に祖母が劇団に応募 送り迎え時に祖母の“窮地”を救おうとしたことも 「徹子の部屋」で

7月22日放送の「徹子の部屋」に出演した伊藤淳史さん=テレビ朝日提供
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7月22日放送の「徹子の部屋」に出演した伊藤淳史さん=テレビ朝日提供

 俳優の伊藤淳史さんが、7月22日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演。3歳で子役になったきっかけや祖父母の思い出などを語った。

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 3歳当時、テレビを見るのが大好きで、「テレビ画面にくぎ付けになって見ていた」とか。祖母に「あっちゃん、テレビ出たいの?」と聞かれて、「僕は、うんって言ったらしい」という。当時、新聞に挟まれていた劇団のチラシを見て、「おばあちゃんが劇団に応募してくれて、それで合格して。そこからが全て(の始まり)」と語る。

 自身の3人の子は10歳と8歳、5歳。3人共、3歳の時にはテレビが好きで見ていたので、「テレビに出たい?」と聞くと、「うん」と答えた。「何の根拠もない『うん』を、うちのおばあちゃんは信じてくれて、応募してくれた」「『うん』を信じてくれたおばあちゃんに今も感謝しています」と話す。

 祖母は、共働きだった両親に代わり撮影現場までよく送り迎えしてくれたという。千葉県船橋市から満員電車で撮影場所に通うときに車内が混み合っていて痛がる祖母を、自身が子どもながらに必死に守ろうとしたという断片的な思い出を語った。

 祖父は、出演ドラマの放送時間の「20分も30分も前からカメラを構えて、楽しみにしてくれた」。「うちのおじいちゃんは、テレビに向かって写真を撮る。(写真には)テレビも映っていて、テレビの中に映っている僕も一緒に撮ってくれた」と思い出を語った。

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