ハイファイブ!:臓器移植で能力が覚醒? 韓国の異色ヒーローエンターテインメント 10月16日日本公開決定 ティザービジュアル&特報解禁

韓国映画「ハイファイブ!」のメインカット (C)2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.
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韓国映画「ハイファイブ!」のメインカット (C)2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.

 韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」(2011年)や「スウィング・キッズ」(2018年)などで知られる韓国映画界のヒットメーカー、カン・ヒョンチョル監督の最新作「ハイファイブ!」が10月16日に日本で公開されることが7月24日、発表された。“臓器移植で超能力を得る”という奇想天外なアイデアを盛り込んだ異色のヒーローエンターテインメント作となる。ビジュアルと特報も公開された。

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 時速100キロで街を駆け抜け、ひと吹きで敵をなぎ倒し、指先一つであらゆる電子機器を操る。そんな規格外の力を手にしたのは、年齢も職業も性格も異なるどこにでもいそうな5人の男女。顔を合わせれば言い争い、いざとなれば互いの背中を預ける。かみ合わない彼らの掛け合いが笑いを生み、アクションとビートの効いた音楽が、その勢いをさらに加速させる。血湧き肉躍る痛快なヒーローエンターテインメントが「ハイファイブ!」だ。

 解禁されたティザービジュアルには、コミックの世界から飛び出したような極彩色の背景に、超能力を手に入れた寄せ集めスーパーヒーローチーム5人のシルエットが並び、それぞれの胸元には、超能力を表すマークがまばゆく浮かび上がっている。ポーズを披露する5人の周囲には、「さえない毎日を、超能力(スーパーパワー)でぶっ飛ばせ!」というコピーが添えられ、寄せ集めヒーローたちの予測不能なケミストリーを予感させる。

 併せて解禁された特報では、臓器移植をきっかけに超能力を覚醒させた、クセ者ぞろいのキャラクターたちが次々に登場する。

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 心臓移植によって怪力と爆走の超能力を手に入れた、テコンドー5冠の中学生、ワンソ(イ・ジェインさん)は、空高く跳び上がる規格外のスーパージャンプを披露。肺移植によって超肺活量を獲得した、ヒーローに詳しい脚本家志望のチソン(アン・ジェホンさん)は、ひと息で猛烈な強風を巻き起こす!

 さらに、角膜移植によって電磁波を自在に操る超能力を得た、音楽とファッションを愛する自由人、キドン(ユ・アインさん)は、指をパチンと鳴らし、スロットマシンでまさかのジャックポット! 肝臓移植によって回復能力に目覚めた、安全第一を信条とする工事現場の班長、ヤクソン(キム・ヒウォンさん)も姿を現す。

 一方、人助けに燃える乳酸菌飲料配達員のソンニョ(ラ・ミランさん)の能力だけは、いまだ未知数のまま。本人すら気づいていない謎の力とは? さえない毎日をぶっ飛ばす、5人の超絶パワーと予測不能なチームプレーに期待が高まる映像となっている。

 さらに、8月28日から、特典付きムビチケ前売券の発売も決定した。購入特典は「“HI-SPEC”手ぬぐい」(数量限定)となる。

 韓国映画「ハイファイブ!」は、カン・ヒョンチョル監督がメガホンをとり、イ・ジェインさん、アン・ジェホンさん、ユ・アインさん、ラ・ミランさん、キム・ヒウォンさん、オ・ジョンセさん、シン・グさん、パク・ジニョンさんが出演。クロックワークスの配給で10月16日に日本公開。

 <ストーリー>

 ある男の臓器を移植されたフツーの5人は、その日、規格外の“超能力”を手に入れた。時速100キロで街を駆ける「心臓」、万物を吹き飛ばす「肺」、全デバイスを掌握する「角膜」……。共通点は、ドナーが同じだということだけ。境遇も性格もバラバラな5人は、前代未聞の寄せ集めヒーローチームを結成! しかし、同じドナーから「膵臓」を移植された新興宗教の教祖ヨンチュンが降臨。5人の能力を奪い尽くして「神」になろうとするヤツを、最強の絆でぶっ飛ばせ!

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