GTO:第3話あす放送 “鬼塚”反町隆史、教え子の恋をアシスト「告白大作戦」を提案

連続ドラマ「GTO」第3話の一場面=カンテレ提供
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連続ドラマ「GTO」第3話の一場面=カンテレ提供

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)。8月3日放送の第3話のあらすじと場面写真が公開された。

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 「鬼塚は存在しないことにしよう」と誰かが投稿した言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚(反町さん)の言葉に反応しなくなった。結(稲垣来泉さん)と健太(森本陸斗さん)は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを教える。鬼塚はクラスに“鬼塚はずし”を誘発するような影のボスが存在するのではないかと疑うが、2人はそれを否定した。

 そんな中、クラスの若槻琴音(梶原叶渚さん)が、副担任の柏原(生見愛瑠さん)の決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。ペアになった吉田歩夢(川口和空さん)が、いつも自分をにらんでいるという。

 実は、歩夢が送る視線には淡い恋心が隠されていた。それに気づいた鬼塚は「正直に打ち明ければいい」とアドバイスする。しかし、自己肯定感の低い歩夢は告白どころか「琴音が僕を好きになるようにしてくれる?」と無茶を言い出す。

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 鬼塚は、琴音に歩夢の思いをそれとなく伝えたが「誰とも付き合う気ないんで」と拒まれる。歩夢には、自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしい、と鬼塚は「告白大作戦」を提案する。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりする学園ドラマ。1998年に放送された連続ドラマは、全12話の平均視聴率(世帯)が関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録した。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」で、一夜限りの復活放送を果たした。

 今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

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