映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:公開1週間で興収33.3億円 入プレ第2弾はキャラ総集結のボンボンドロップシール

アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の入場者プレゼント第2弾「ボンボンドロップシール」(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
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アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の入場者プレゼント第2弾「ボンボンドロップシール」(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

 ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」が原作の劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が7月24日に公開され、30日までの7日間で興行収入が約33億3000万円、観客動員数が約228万人を記録したことが分かった。入場者プレゼント第2弾として、ちいかわなどキャラクターがデザインされたシール「ボンボンドロップシール」が8月8日から配布されることも発表された。

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 入場者プレゼントの「ボンボンドロップシール」は、ちいかわ、ハチワレ、うさぎをはじめ劇場版に登場するキャラクターたちが総集結し、“びんよよ”や“人魚のウロコ”など重要なアイテムもデザインされる。

 劇場版は、ナガノさんが映画のために執筆したという人気の長編「セイレーン編」がアニメ化される。ナガノさんが脚本を手がけ、「ウマ娘 プリティダービー」シリーズなどの及川啓さんが監督を務める。劇場版「ウマ娘 プリティダービー 新時代の扉」などのCypic(サイピク)が制作する。

 「セイレーン編」は、「特別な島へご招待」と書かれた怪しげなチラシをきっかけにちいかわたちが島へ渡ることになる。チラシには、「島でのカンタンな討伐で、100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」と書かれており、怪しく思いつつも報酬につられて島へ渡った一同が忘れられない夏を過ごすことになる。

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 「ちいかわ」は、ナガノさんが2020年からXに投稿しているマンガ。小さく可愛いキャラクターたちとシビアな世界観のギャップが人気を集め、Xのフォロワーは499万人を突破している。「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し、2022年に放送を開始したショートアニメのYouTubeの見逃し配信の総再生回数が5億回を突破するなど、日本のみならず全世界から愛される大人気コンテンツとなっている。

 ◇スタッフ(敬称略)

 原作・脚本:ナガノ▽監督:及川啓▽キャラクターデザイン:辻智子▽コンセプトアート:橋本真樹▽プロップデザイン:高妻匠▽色彩設計:長井彩香▽美術監督:眞崎萌▽CG監督:中野祥典▽撮影監督:岡崎正春▽編集:高橋歩▽音響監督:土屋雅紀▽音響効果:倉橋裕宗▽音楽:トクマルシューゴ、上水樽力▽アニメーションプロデューサー:溝口侃▽アニメーション制作:サイピク

 ◇キャスト(敬称略)

 ちいかわ:青木遥▽ハチワレ:田中誠人▽うさぎ:小澤亜李▽モモンガ:井口裕香▽くりまんじゅう:淺井孝行▽ラッコ:内田雄馬▽シーサー:島袋美由利▽古本屋:春海百乃▽島二郎:最上嗣生▽セイレーン:鈴木みのり

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