風、薫る:【新たな登場人物】りんに助けを求める長太郎の母・アサ 美山加恋が演じる

連続テレビ小説「風、薫る」で美山加恋さん演じるアサ (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」で美山加恋さん演じるアサ (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。8月3日に始まる第19週「黎明(れいめい)の翼」では、美山加恋さん演じるアサが新たに登場する。

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 アサは、“ある理由”でりんに助けを求める長太郎(渋谷そらじ君)の母親。

 アサ役の美山さんが朝ドラに出演するのは「虎に翼」(2024年度前期)以来、2年ぶり。

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第19週では、りん(見上さん)が寮に帰ってくると、黒川(平埜生成さん)が待っていた。赤痢が発生した村に行くのでりんに一緒に来てほしいという。りんは悩んだ末、黒川たちと村に向かうのだが、そこにいたのは、避病院を恐れて看護や医療を受け入れない村民たちばかりだった……と展開する。

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