Tシャツが乾くまで:蒼井優主演TBS“金10” 第4話視聴率7.0%で番組最高更新 携帯から新たな手がかり

連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」の出演者
1 / 1
連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」の出演者

 俳優の蒼井優さんが主演を務める連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系、金曜午後10時)の第4話が、7月31日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯7.0%、個人4.0%だったことが分かった。世帯7.0%は、第1話でマークした6.9%を上回り、番組最高を更新。個人4.0%は第1話と並んで、番組最高タイの数字となっている。

あなたにオススメ

 ドラマは、「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによる完全オリジナルストーリー。とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。

 第4話は「可哀想なひと」と題して放送された。

 充(松山ケンイチさん)は事故直前にバスを降りていた……。夫が自分の元へもう帰らないことを悟った咲子(蒼井さん)だったが、ある日、樹生(中島歩さん)から、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚取っていたのと同様に、あずさ(夏帆さん)も樹生の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたと告げられる。その状況に、充とあずさのただならぬ関係を想像してしまう咲子たち。一方、咲子は、充の携帯から新たな手がかりを見つけていて……と展開した。

テレビ 最新記事