八つ墓村:コミカルな“金田一”尾上松也、日本刀と猟銃を抱えた“要蔵”滝藤賢一の異様な姿も 新場面写真10枚公開

映画「八つ墓村」の場面写真(C)2026「八つ墓村」製作委員会 (C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA
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映画「八つ墓村」の場面写真(C)2026「八つ墓村」製作委員会 (C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA

 歌舞伎俳優の尾上松也さんが金田一耕助を演じる新作映画八つ墓村」(清水崇監督、9月18日公開)の場面写真10枚が、公開された。

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 「八つ墓村」は、横溝正史が1949年に発表し、時代を超えて何度も映像化されてきた名作ミステリー。「呪怨」シリーズや「犬鳴村」を手掛け、Jホラーの旗手として知られる清水監督がメガホンをとった。

 この度解禁となったのは、新たな「八つ墓村」の雰囲気を伝える10枚の場面写真。金田一耕助(松也さん)はトレンチコートにシャツ、中折れ帽という現代的な服装で登場している。八つ墓村で連続殺人事件に巻き込まれる青年・辰弥(奥智哉さん)やヒロインで美しき未亡人の美也子(堀田真由さん)と八つ墓村を見て回る際には、村にまつわる双子杉に抱きつくなど、コミカルな一面も垣間見える。

 他にも、辰弥の異母兄・田治見久弥(滝藤賢一さん)、辰弥の大叔母にあたる怪しげな双子の老婆、小竹・小梅(高島礼子さん、二役)、連続殺人事件の捜査を担当する磯川警部(小籔千豊さん)、そして日本刀と猟銃を抱え疾走する、かつて忌まわしき事件を引き起こした人物・要蔵(滝藤さん、二役)など、鍵を握る登場人物たちの姿が捉えられている。

 「八つ墓村」は、内定ゼロ、彼女ナシの大学生・井川辰弥のもとに母の訃報が届き、奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。金田一耕助と共に、事件に巻き込まれていく。 美しき未亡人・森美也子、双子の大叔母、不気味な村人らを巡り“八つ墓”の秘密が明かされる……というストーリー。

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