映画興行成績:「スパイダーマン」新作が初登場首位 公開3日で興収15.5億円突破 シリーズ最高のオープニング記録

映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」のカット(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
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映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」のカット(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL

 8月3日に発表された7月31日~8月2日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、トム・ホランドさん主演の「スパイダーマン」シリーズの第4弾となる新章「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(デスティン・ダニエル・クレットン監督)が初登場で首位を獲得した。7月31日の公開初日から3日間で観客動員数が約97万3000人、興行収入が約15億5900万円を記録。2021年公開の前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を上回るスタートとなり、歴代の「スパイダーマン」シリーズの中でも最高のオープニング成績を飾った。

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 初登場作品では、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版33作目となる最新作「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」(渡辺正樹監督)が3位にランクイン。7月31日の公開初日から3日間で観客動員数が約44万1000人、興行収入が約5億3900万円を記録した。ディズニーアニメーションの名作を実写映画化した「モアナと伝説の海」(トーマス・ケイル監督)は6位スタートを切った。

 前週1位で初登場した劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(及川啓監督)は2位となり、週末3日間で観客動員数が約76万6000人、興行収入が約10億7200万円を記録した。累計では、観客動員数が305万人、興行収入が44億円を突破している。公開5週目を迎えた劇場版アニメ「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)は、週末3日間で観客動員数が約43万1000人、興行収入が約5億6200万円を記録し、4位に。累計では、観客動員数が691万人、興行収入が97億円を超えている。

 5位の「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督)は、累計で観客動員数が277万人、興行収入が43億円を突破。7位の「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督)は、累計で観客動員数が460万人、興行収入が72億円を超えている。

 1位 スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
 2位 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
 3位 映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
 4位 トイ・ストーリー5
 5位 キングダム 魂の決戦
 6位 モアナと伝説の海
 7位 Michael/マイケル
 8位 パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー
 9位 だぁれかさんとアソぼ?
 10位 映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」 映画「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日」

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