ジュマンジ:ドウェイン・ジョンソン主演 シリーズ最新作の邦題決定 クリスマスに公開 字幕付き初予告も

ドウェイン・ジョンソンさん主演のシリーズ最新作「ジュマンジ/オープンワールド」の場面カット
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ドウェイン・ジョンソンさん主演のシリーズ最新作「ジュマンジ/オープンワールド」の場面カット

 ドウェイン・ジョンソンさんが主演する映画「ジュマンジ」シリーズの最新作「JUMANJI:OPEN WORLD(原題)」の邦題が「ジュマンジ/オープンワールド」(ジェイク・カスダン監督)に決定し、今年12月25日に日米同時公開されることが8月4日、明らかになった。併せてユーモアたっぷりの日本語字幕付き初予告が解禁された。

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 1作目「ジュマンジ」(1995年)は、ロビン・ウィリアムズさんが主演し謎のボードゲームからジャングルの動物たちが現実世界へ飛び出してくる大騒動を描いた。設定を一新した「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(2017年)では、逆に若者たちがゲームの世界へ吸い込まれ、屈強な冒険家ブレイブストーン博士(ジョンソンさん)ら“アバター”の肉体を借りて冒険し、そのアバターのプレーヤーの入れ替わりも楽しめるアドベンチャーが展開された。「ウェルカム・トゥ・ジャングル」は、全世界興行収入9億5000万ドル超の特大ヒットとなり、続く「ジュマンジ/ネクスト・レベル」(2019年)も世界興行収入8億ドル超を記録した。

 ◇7年ぶり新作 「ジュマンジ」がゲーム機を飛び出して現実世界へ

 7年ぶりの新作は原点回帰となり、これまで人間たちを吸い込んできたゲーム「ジュマンジ」が、今度はゲーム機を飛び出して現実世界に現れる。雪降るクリスマスの町を舞台に冒険を繰り広げる。

 かつてゲームの世界を冒険し、生還を果たした若者スペンサーたちが駆け込んだダイナーで待っていたのは、ゲームのアバターであるはずのブレイブストーン博士(ジョンソンさん)本人だった。さらにルビー・ラウンドハウス(カレン・ギランさん)、フランクリン・“ムース”・フィンバー(ケヴィン・ハートさん)、シェリー・オベロン教授(ジャック・ブラックさん)まで現実世界に勢ぞろいし、オベロン教授は「ここは ジュマンジではない」とひと言。ゲームと現実の境界は、完全に崩壊してしまう。

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 しかも彼らは“デモ設定”のままで、どこか様子がおかしい。そこへ巨大なサイがダイナーの壁をぶち破って乱入する。ゲームキャラ特有の妙にぎこちない走り方で雪の町を駆け抜けるアバターたち、雪道を爆走するカーチェイス、そして車外に出たオベロンがトラックにはねられた直後、何事もなかったかのように「さあ出発だ!」と復活する“ゲームならでは”のギャグまで、笑いとアクションがたたみかけてくる。

 大混乱を収拾する方法はただ一つ、あふれ出したすべてを、ゲームの中へ“戻す”ことだった。果たしてスペンサーたちは暴走するジュマンジを封じ込め、平和なクリスマスの町を取り戻せるのか?

 解禁となる予告では、現実世界に現れたゲームのアバターたちが、ゲーム特有の妙にぎこちない走り方で走る姿やトラックにはねられて死んでもすぐに復活する様子など“ゲームあるある”が連発。“中身が主人公の母親”になった屈強なドウェインのアクションシーンも満載だ。「ジュマンジ/オープンワールド」はソニー・ピクチャーズエンタテインメントの配給で12月25日に日米同時公開予定。

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