TOKYO MER:映画最新作「CAPITAL CRISIS」が公開延期に

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務める人気シリーズ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版第3弾「劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』」の公開延期が発表された。映画は8月21日公開予定だった。

あなたにオススメ

 配給元の東宝は「諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期させていただくことになりました。公開を心待ちにしていただいていた皆様、ならびに関係各所の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。今後の公開予定につきましては、決定し次第、速やかに劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』公式サイトおよび公式SNSにてお知らせします」と説明している。

 「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームを描いた本格医療ドラマ。連続ドラマが2021年7月期にTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)で放送され、2023年にはスペシャルドラマも放送。劇場版が2023年、2025年に公開され、それぞれ興行収入約45億3000万円、約52億9000万円という大ヒットを記録した。

 最新作「CAPITAL CRISIS」は、首都直下地震という未曾有の大災害に見舞われた東京を舞台に、新生TOKYO MERがシリーズ史上最大の危機に立ち向かう……という内容だった。

テレビ 最新記事