風、薫る:“最強助っ人”直美が大活躍! 毅然とした態度&行動力に「完全にヒーロー」「男前すぎる」と反響続々

連続テレビ小説「風、薫る」第93回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第93回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第93回が8月5日に放送され、りん(見上さん)を手伝うため避病院にやって来た直美(上坂さん)に、視聴者の注目が集まった。

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 赤痢が猛威を振るう村で、患者と向き合うりんや黒川(平埜生成さん)たち。りんが避病院で息つく暇もなく動き回っていると、東京へ帰ったはずの直美がやって来る。直美は「駅で近くで赤痢が出たって聞いて、りんならきっとって思って……」と手伝いに来た理由を説明。環(英茉ちゃん)をシマケン(佐野晶哉さん)に預けてここに来たといい、「任せてください。信じてますから」というシマケンからの伝言をりんに伝えた。

 さらに直美は、新聞記者の横沢(井上祐貴さん)に、避病院で必要なものを運ぶよう頼んだという。休みなく働いてたりんは、「よかった。これで交代制にできる」と安堵(あんど)した。

 東京からやって来た患者・柳生(中村倫也さん)は、他の患者たちから赤痢を持ち込んだのではないかと疑われ、冷たく当たられていた。柳生は病室の外の廊下で横になっており、見かねた直美は「皆さん、まさか本当にこの人が赤痢を持ち込んだと思っているわけではないですよね? この人のせいにして安心したいのかもしれませんが、院内での差別を私たちは決して認めません!」と毅然とした態度で宣言し、柳生を病室へと移した。

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 赤痢の感染は拡大し、次々と感染者が避病院に運ばれてくる。りんや直美、看病婦全員で動いても、お湯を沸かすのも間に合わず、食事の用意もできない状況だった。直美は「私行ってくる。ここは頼んだ」と言い残し、村に向かった。

 直美は立ち並ぶ家に向かって「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、「調理をする人がいないんです。調理の道具もありません」「助けてください! お願いします!」と頭を下げた。直美の思いは届き、村人たちが避病院の前に集まってきた場面で、同回は幕を閉じた。

 SNSでは「まさに最強助っ人」「完全にヒーロー」「直美の勇気と強さに拍手」「直美のこういう毅然としたところ、好きやわ」「男前すぎる。ほれてまうやろ案件」「ビシッと言えるのは直美の良いところ」「直美ちゃんの行動力がほんとにすごい」「直美は、本当に人を動かす力があるね」「人たらしで、シゴデキの直美さん」といった声が上がっていた。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開 新キャラは新聞記者ら11人

連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(21週~)(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(21週~)(C)NHK
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