VIVANT:“たんねず”登場シーン、まさかの伏線だった! 「キメが細かいわぁ」「一瞬たりとも見逃せない」(ネタバレあり)

「VIVANT」第12話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第12話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第12話が8月2日に放送された。第11話で、人気アニメ「鬼滅の刃」で主人公・竈門炭治郎と妹・竈門禰豆子の声を担当した声優の花江夏樹さんと鬼頭明里さんがニュース番組のキャスター役で登場したが、このシーンがまさかの伏線だったことが判明。SNSを沸かせた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第11話では、乃木(堺さん)が隠れ家でニュース番組などをチェックし、情報収集する様子が描かれた。その中の冒頭、ニュースキャスター役の花江さんと鬼頭さんが静岡県東部で大規模な線状降水帯が発生したことを伝える映像が登場した。

 この「線状降水帯」は伏線だった。第12話で、乃木たちは国外逃亡した新庄(竜星涼さん)が利用した空港の特定を急いでいた。アリ(山中崇さん)との会話で「線状降水帯」が出たことをきっかけに、乃木は静岡県東部での線状降水帯発生を伝えるニュースを思い出した。すぐに静岡県東部にある新富士空港の出国ゲート映像を確認したいと、ブルーウォーカー・太田(花岡すみれさん)に依頼した。

 新庄が出国した5月6日、空港付近は大雨だったのにも関わらず、出国ゲート付近の映像には雨が映っていなかった。実は、新庄の策略によって、新富士のクルー専用出国ゲートの映像が書き換えられていたのだ。

 何気なく登場したニュース映像が、重要な手がかりとなる展開となり、SNSでは「実写たんねずコンビの映像がそんな重要だったなんて」「まさか線状降水帯も伏線だとは思わんて」「線状降水帯とか細かすぎるところに伏線あるから、一瞬たりとも見逃せないな」「前回の線状降水帯のニュースまで伏線とは……キメが細かいわぁVIVANTって」と盛り上がった。

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