Tシャツが乾くまで:松山ケンイチ“充”が帰ってこない理由は? 重い病、多額の借金、何かの事件に巻き込まれている…SNSで考察広がる(ネタバレあり)

ドラマ「Tシャツが乾くまで」第4話の一場面(C)TBS
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ドラマ「Tシャツが乾くまで」第4話の一場面(C)TBS

 蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の第4話が、7月31日に放送された。松山ケンイチさん演じる充が、咲子(蒼井さん)の元に帰ってこない理由について、SNSでさまざまな考察が広がっている。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 あるとき、咲子は充からの手紙が届いたことを樹生(中島歩さん)に報告。手紙には「乾きが悪くなったらフィルターの掃除してね」というメッセージと、洗濯機のフィルターの位置を示すイラストが描かれていた。

 咲子は、充が喫茶店「ひこうき」の従業員・直人(高橋文哉さん)と連絡を取り合っていたことも樹生に明かした。その理由について「たぶん(直人に)私の様子聞くためです」と分析。「この手紙は『自分は元気だよ』って意味と『もう帰らないからね』って意味です。洗濯物、さっちゃん一人で何とかしてねってことだから」と語った。

 充が帰ってこない背景について、SNSでは「充は病気で離れたんだと思う」「充は重い病で帰ってこない説。これが今のところ一番納得感ある」「充とあずさ(夏帆さん)は兄妹で、家族性アルツハイマーなんじゃないかな?」「充が実は若年性アルツハイマーで、さっちゃんに嫌われる前に離れようと思ってしまった……とかならまだ救われるんだけどな」といった声が上がった。

 ほかにも、「充は何かの事件に巻き込まれてる?」「喫茶店の経営うまくいかなくて多額の借金背負って逃げてんのかなとか思った」「充とあずさは実は兄妹で、親が犯罪者か宗教関係で、お互い配偶者に言えない(言いたくない)事情を抱えていたのでは?」「充の親が教祖的な? 継ぐしかないとか?」という意見もあった。

 ドラマは「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによるオリジナルストーリー。交通事故で数奇な運命に翻弄される2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。

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