風、薫る:「花子とアン」オマージュ? 避病院の“患者の名前”に朝ドラファン反応「どこかで見たと思ったら」「すてきな仕掛け」

連続テレビ小説「風、薫る」第93回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第93回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第93回が8月5日に放送され、“患者の名前”に視聴者の注目が集まった。

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 東京へ帰ったはずの直美(上坂さん)が避病院にやって来る。直美は「駅で近くで赤痢が出たって聞いて、りんならきっとって思って……」と手伝いに来た理由を説明。りん(見上さん)と直美は、一人でも多くの命を救おうと看護に奮闘するが、赤痢の感染は拡大し、次々と患者が避病院に運び込まれてきた。

 詰め所には病室の見取り図が用意され、そこに患者の名前を書いた紙を張ることで、誰がどこに寝ているか管理していた。直美は悩んだ末に、「村岡英次」と書かれた紙を「安藤はな」の横に張り付けた。

 この「村岡英次」「安藤はな」の名前に朝ドラファンが反応。2014年度前期の「花子とアン」で吉高由里子さんが演じた主人公の名前は「安東はな」、鈴木亮平さんが演じた主人公の夫が「村岡英治」だった。

 漢字は1文字違うものの、SNSでは「これは明らかに『花子とアン』村岡英治と安東はな夫婦へのオマージュ」「『花子とアン』オマージュネタの模様」「患者名が花アンだよ」「すぐに花子とアンが浮かんでしまった」「はなちゃんに村岡印刷さんも感染しちゃったの」「どこかで見たと思ったら…」「スタッフさんのすてきな仕掛け」といった声が上がっていた。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開 新キャラは新聞記者ら11人

連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(21週~)(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(21週~)(C)NHK
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