ポツンと一軒家:高知の山奥で育った3姉弟 厳しい生活を支えた“もう一人の恩人”と涙の再会 林修も胸熱「かつてないほどの感動巨編」

8月9日放送「ポツンと一軒家」の一場面(C)ABCテレビ
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8月9日放送「ポツンと一軒家」の一場面(C)ABCテレビ

 衛星写真を手掛かりに、人里離れた一軒家を探すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。8月9日の放送では、前回(8月2日放送)の続編として、12年前に「大改造!!劇的ビフォーアフター」(同局系)に登場し、高知県の深い山奥にある一軒家で暮らしてきた3姉弟の物語を紹介する。ゲストは前回に引き続き、ダンス・ボーカルグループ「M!LK」の塩﨑太智さんと、プロ雀士でモデルの岡田紗佳さん。

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 12年前、「自分たち3姉弟を育ててくれた叔⺟夫婦と⼀緒に暮らした家を、どうしても守りたい」と「ビフォーアフター」へ依頼し、劇的なリフォームによって⽣まれ変わった⼀軒家。前回は、リフォーム後もこの地で暮らし続けてきた⻑⼥(77)、今もたびたび帰省している次⼥(71)、そして4年ぶりに帰省した弟(73)の3姉弟に取材し、亡き叔⺟夫婦への尽きない感謝の思いが明かされた。

 今回は、その3姉弟にとって忘れることのできない“もう一人の恩⼈”に会いに⾏く姿に、捜索隊が密着する。その恩人とは、叔母夫婦に育てられた3姉弟が食べる物にも困るほど厳しい日々を送る中、親代わりのように見守り、支えてくれた人だ。

 捜索隊は姉弟たちの案内で、⼀軒家からさらに⼭を越えた先にあるという同級⽣の家へ向かう。そこもまた、⼭の斜面を切り開いた敷地に建つ⼀軒家だった。久々の再会に当時の思い出が次々とよみがえり、姉弟たちは「当時はどれほど助けてもらったか! ⼦どもの頃にもらったウリの味は忘れられない」と、懐かしさと感謝を⼝にする。

 同級生の弟から、母親が介護施設で元気に暮らしていることを聞き、面会することに。しかし、親代わりのように世話をしてもらった3姉弟の弟は、その母親に対して長年深い負い目を抱えていた。50年の時を超え、あふれる涙とともに伝える感謝の言葉とは。2週にわたり3姉弟の物語を見守ったパネラーの林修さんは「かつてないほどの感動巨編でしたね」と胸を熱くする。

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