ファーストクライ 母子救命救急班:比嘉愛未主演の日テレ“水10” 第5話視聴率4.2% 個人は2.3% 新型ウイルスで病院封鎖

日本テレビの外観
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 俳優の比嘉愛未さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(水曜午後10時)の第5話が、8月5日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯4.2%、個人2.3%だったことが分かった。

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 ドラマは、華やかなセレブ病院の裏側で新たな命を守り抜く産婦人科医たちを描くメディカルエンターテインメント。比嘉さんは赤ちゃんの“産声(ファーストクライ)”を聞くために全力で奮闘する主人公の産婦人科医・光井明希(みつい・あき)を演じる。

 第5話は「新型ウイルスで病院封鎖!孤立妊婦救え」と題して放送された。

 同話には、工藤遥さん、河村花さん、平澤宏々路さんらがゲスト出演。

 未受診妊婦を無償で受け入れるセレブ病院で、“最も恐れていた事態”が発生。産婦人科医・光井(比嘉さん)は、風俗店で働く未受診妊婦・陽菜(工藤さん)を診察。父親不明の子を妊娠しながらも出産に前向きな陽菜を、コンシェルジュ・成宮(前田敦子さん)も応援するが、新型ウイルスの院内感染が発覚し、妊婦たちへ猛威を振るう。病院封鎖の危機の中、感染源と疑われ孤立する陽菜。母子救命救急班はこの窮地を救えるか……と展開した。

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