GTO:第4話10日放送 “鬼塚”反町隆史、生徒に評価され舞い上がる “百花”大島美優から急接近されるが

連続ドラマ「GTO」第4話の一場面=カンテレ提供
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連続ドラマ「GTO」第4話の一場面=カンテレ提供

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)。8月10日放送の第4話のあらすじと場面写真が公開された。

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 1年B組のチャットに「そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね」という新たな書き込みが見つかった。龍之介(工藤阿須加さん)は鬼塚(反町さん)の身に何か起きるかもしれないと警告した。ところが、鬼塚は危機感を覚えるどころか、教師を評価するフィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。

 鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉さん)、健太(森本陸斗さん)、歩夢(川口和空さん)。もう一人は琴音(梶原叶渚さん)とみられたが、本人は否定。鬼塚は残りの一人が誰なのか気になって仕方ない。

 一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトムさん)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。そこで、高評価を増やした鬼塚にその秘訣(ひけつ)を教わろうとする。

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 一方、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのは誰なのか、臆測が広まっていた。本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優さん)だった。

 百花は、書き込み通り鬼塚に「お仕置き」しようと、作戦を企てる。そうとは知らない鬼塚は「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くした。

 翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は窮地に追い込まれる。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりする学園ドラマ。1998年に放送された連続ドラマは、全12話の平均視聴率(世帯)が関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録した。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」で、一夜限りの復活放送を果たした。

 今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

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