八つ墓村:「楽しくやりがいのある作業でした」松本孝弘率いるTMGが主題歌書き下ろし 本ビジュアル、本予告も解禁

映画「八つ墓村」主題歌が松本孝弘さん率いるTMG(Tak Matsumoto Group)の書き下ろし曲に決定(C)2026「八つ墓村」製作委員会 (C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA
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映画「八つ墓村」主題歌が松本孝弘さん率いるTMG(Tak Matsumoto Group)の書き下ろし曲に決定(C)2026「八つ墓村」製作委員会 (C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA

 歌舞伎俳優の尾上松也さんが金田一耕助を演じる新作映画「八つ墓村」(清水崇監督、9月18日公開)の主題歌と本ビジュアル、本予告が8月7日、解禁された。

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 「八つ墓村」は、横溝正史が1949年に発表し、時代を超えて何度も映像化されてきた名作ミステリー。「呪怨」シリーズや「犬鳴村」を手掛け、Jホラーの旗手として知られる清水監督が新たな「八つ墓村」のメガホンをとった。

 主題歌は、「B’z」の松本孝弘さんが率いるハードロック・バンドTMG (Tak Matsumoto Group)の「DOOM」に決定した。松本さんは「かつて幾度となく見た名作の音楽をお任せいただき本当に光栄に思っています。 清水監督のご意向を考慮しながら進めた楽曲制作は、とても楽しくやりがいのある作業でした。静かなアルペジオで始まり、重くダークなリフから不可解なメロディー、哀愁漂うコーラスへと展開するこの楽曲『DOOM』が八つ墓村のエンディングを彩れたならうれしく思います」とコメントを寄せている。

 本ビジュアルは、ショッキングピンクの背景に、墓石のような岩がそびえ立つデザイン。岩の上には村のようなものが広がり、ネズミの面と、刀の突き刺さった血のにじむ“何か”が置かれている。岩の側面には、金田一耕助(松也さん)と、田治見辰弥(奥智哉さん)の顔が浮かび上がっており、キャッチコピーは「ここに、帰ってきてはいけなかったんです」と添えられている。

 解禁された本予告は、母の訃報を知った辰弥が事故現場を訪れる姿から始まる。村にやってきた金田一耕助、怪しげな村人、不気味なお面と舞、そして炎に包まれる辰弥の姿など、異様な雰囲気を伝えるシーンが矢継ぎ早に映し出され、陰謀や欲望が複雑に絡み合う壮大なドラマが展開されていくことが伺える映像になっている。

映画「八つ墓村」本予告

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