ラストノート:内田有紀×timelesz寺西拓人のフジ“木10” 第5話視聴率2.7% 個人は1.5% あなたに恋する資格なんてない

連続ドラマ「ラストノート」で「timelesz」の寺西拓人さんとダブル主演を務める内田有紀さん
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連続ドラマ「ラストノート」で「timelesz」の寺西拓人さんとダブル主演を務める内田有紀さん

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が、8月6日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯2.7%、個人1.5%だったことが分かった。

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 ドラマは、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」などを手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女が導かれる恋を描く。内田さんは、結婚、離婚、仕事の挫折も経て「現状維持の日常」を送る49歳の女性・一瀬葵、寺西さんは、夢を諦め「自分にフタ」をして生きる30歳の男性・樋口澄晴を演じる。

 第5話は「消せない過去…あなたに恋する資格なんてない」と題して放送された。

 明かされる葵(内田さん)の過去。嫉妬の渦で優子(坂井真紀さん)は大胆な行動に。消せない過去への罪悪感、それでも想(おも)いが募ってしまう澄晴(寺西さん)。こんな俺が彼女を好きでいる資格なんてないのに……という内容だった。

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