風、薫る:黒川先生のりんへの提案が「太っ腹すぎる」 視聴者から反響続々「ヒーロー通り越して神」「どんだけいい人なんですか…」

連続テレビ小説「風、薫る」第95回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第95回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第95回が8月7日に放送され、黒川病院の医師・黒川(平埜生成さん)の言動に、視聴者の注目が集まった。

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 赤痢の感染が収束したことを喜ぶりん(見上さん)と直美(上坂さん)。りんが「直美さんと……看護婦として、もう一度一緒に働きたい」と本心を伝えると、直美は「ありがとう。私も……りんを誘いに来たの、本当は」と返答。しかし、直美が東京で立ち上げた恵風看護婦会は思うように軌道に乗らない。環(英茉ちゃん)を女学校に通わせたいりんは「どうしようかね……」とつぶやいた。

 するとそこに黒川がやって来て、りんに「1年間だけ、うちで働かないか?」と提案。「1年で看護婦を1人でも多く育ててほしいんだ。そのかわり月12円出す。住む家も用意する。それなら1年間で100円は貯まるだろう」と話すと、直美は思わず「先生、太っ腹……」と驚く。黒川は「一ノ瀬さんに来てほしいんだ。今回のことで、より……。その後は大家さんに譲るよ」と笑った。りんは「本当にありがとうございます」と感謝。直美も1年で恵風看護婦会を立て直すことを誓った。

 Xで「#俺たちの黒川」タグが誕生するほど視聴者に愛されている黒川。SNSでは「黒川先生どんだけいい人なんですか……」「ヒーロー通り越して神」「本当に器の大きい人だ」「黒川先生、いい男すぎる~~~」「黒川先生ナイス提案」「家付きで月給12円とは黒川先生は本当に太っ腹すぎる」「月給12円ということは、帝都医大病院の時より出すってこと」「黒川先生最高!」といった声が上がっていた。

最新の人物相関図 残り2週で復活キャラも 「看護婦になれるのか?」

連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(25週~)(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(25週~)(C)NHK

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