VIVANT:「あんぱん」にも出演していた 公安“メガネの男”の正体

「VIVANT」第12話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第12話の一場面(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第12話が8月2日に放送され、公安の“メガネの男”が視聴者の話題を呼んだ。

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 同話では、新庄(竜星涼さん)が飛行機のライセンスを取得し、プライベートジェットで国外へ逃亡したことが判明。ドラム(富栄ドラムさん)が公安にリモートをつなぎ、人払いを依頼。野崎(阿部寛さん)は「悪いがみんな退出してくれ」と指示を出した。

 すると、第1シーズンでも乃木(堺さん)の尾行をしていた警視庁・公安部外事第四課の和久井俊作(田中俊介さん)は納得がいかないようで、腕を組みその場から離れようとしなかった。

 そして、仕方がないといった表情を見せ、最後まで東条(濱田岳さん)や野崎の方に視線を送り、同僚に促されながら部屋を退出していった。

 和久井を演じる田中さんは、1990年1月28日生まれの36歳。「BOYS AND MEN」の元メンバーで、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」で小倉連隊の軍曹の粕谷将暉役を演じ、Netflixドラマ「九条の大罪」など話題作に出演している。

 SNSでは「怪しげな退場してますね」「退場の仕方が意味ありげで」「なんだかこの先重要な役どころになる予感」といったコメントが寄せられている。

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