ラストノート:怖すぎる! 隙間からのぞき見る“優子”坂井真紀 「何度見てもホラー」の声続々(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」第5話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第5話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が、8月6日に放送された。坂井真紀さん演じる佐川優子の衝撃的な行動に、多くの視聴者がおぞ気に襲われた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 優子は、かつて購入した絵を返却したい、と理由をつけ、無理やり澄晴(寺西さん)を自宅に招いた。澄晴が絵を外す作業を始めると、優子は「ねっ、友達呼んだの!」と甘え声を出した。やってきたのは葵(内田さん)だった。

 鉢合わせした葵と澄晴は言葉を失ったが、優子は「終わったら3人でご飯食べよう!」と提案。料理の準備を理由に、葵と澄晴を2人きりにして襖をそっと閉めた。

 「どういうこと? なんでいるの?」「葵さんこそ」

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 驚きつつも、親しげに話す葵と澄晴。そんな2人を、優子は襖の隙間からじっと見ていた。

 襖の隙間からのぞく優子の目が大きく映し出され、SNSでは「いや隙間から覗く優子こわすぎますが」「優子が怖すぎて自然と『ひぃっ……!』て声出た」「優子が毎話怖すぎるww」「襖の隙間からの優子ホラーでしかなかったな。今晩眠れる気がしない」「優子、目から光が消えてるよ」と盛り上がった。

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」などを手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)などで知られる的場友見さんが脚本を担当し、年齢も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

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