ラストノート:「どうしようもなく好きなんです」 “澄晴”寺西拓人の思いあふれる告白に「たまらん」「ついに言った~」(ネタバレあり)

ドラマ「ラストノート」第5話の一場面(C)フジテレビ
1 / 1
ドラマ「ラストノート」第5話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が、8月6日に放送された。澄晴(寺西さん)の思いがあふれる告白シーンが、ファンをときめかせた。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 恋愛商法で数々の女性をだましてきた澄晴は、自分のこれまでの行動は消すことはできないという事実に気がついた。「こんな俺が葵さん(内田さん)を好きでいる資格なんてない」と考え、葵とはもう会わないと決意した。

 警察で、自分のしてきたことを洗いざらい話したものの、澄晴は逮捕されなかった。その帰り道、駅のコンコースに飾られたピオニーの絵を見ていると、葵がやってきた。「言ったでしょ? この絵が好きだって」とほほ笑む葵に、澄晴はこの絵を描いたのは自分だと打ち明けた。

 「葵さんがこの絵好きだって言ってくれて。死ぬほどうれしかった。でもダメなのに俺なんか。俺みたいな人間がこんなこと……好きです。葵さんのことが。好きで、もうどうしようもなく好きなんです」。ついに澄晴は葵に告白した。

 葛藤を抱えつつも、葵への気持ちが抑えられない澄晴の告白シーンに、SNSでは「ついに言った~」「『どうしようもなく好き』ってどストレートな告白で言葉に出ちゃう澄晴たまらんすぎた」「あふれ出る気持ちを抑えきれなくなって、どうしようもなく好きって言うの、めちゃくちゃ刺さってしまいヤバい」と盛り上がった。

 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

テレビ 最新記事