メガネ、時々、ヤンキーくん:テレビアニメ 2027年放送 “トキメキ版”と“ヤンキー版”ビジュアル公開

アニメ「メガネ、時々、ヤンキーくん」のビジュアル(C)なるき・講談社/「メガネ、時々、ヤンキーくん」製作委員会
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アニメ「メガネ、時々、ヤンキーくん」のビジュアル(C)なるき・講談社/「メガネ、時々、ヤンキーくん」製作委員会

 「別冊フレンド」(講談社)で連載中のなるきさんのマンガが原作のテレビアニメ「メガネ、時々、ヤンキーくん」が2027年に放送されることが分かった。「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%」「4人はそれぞれウソをつく」などの星野真さんが監督を務め、スタジオフラッド×ワオワールドがアニメを制作する。

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 “トキメキ版”と“ヤンキー版”の2種のティザービジュアルも公開された。トキメキ版は、パシられ体質女子の百瀬と、元ヤンキーの壱倉が密着するキュンなビジュアルで、ヤンキー版では、二人に加えて五十嵐、左京、八千代、弥太郎といった個性的なキャラクターが集結した威圧感のあるビジュアルになっている。

 星野監督は「『メガネ、時々、ヤンキーくん』アニメ化です! 時々ヤンキーくんというか、ドキドキヤンキーくんというか……。恋に青春にドキドキというか、恐怖にドキドキというか……。メガネさえかけていれば真面目に見えると本気で思ってるおもしれー男子と大体いつも失礼なことを考えてるおもしれー女子が一緒にいたら、そりゃみてるこっちがおもしれーよって思います。そんな原作のすごくいい雰囲気をアニメの方も踏襲していきますので、ファンの方も、これからファンになる方もお楽しみに」とコメントを寄せている。

 「メガネ、時々、ヤンキーくん」は、パシられ体質ポンコツ女子の百瀬尋と元ヤンキーのメガネ優等生男子・壱倉煖によるラブストーリー。2021年に短期連載後、読者の支持を集め、コミックス第2巻の発売後に異例の重版が続き、2022年に連載を再開。コミックスが第11巻まで発売されており、累計発行部数は約100万部を誇る。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:星野真▽シリーズ構成:清水恵▽キャラクターデザイン:渡辺るりこ▽制作:スタジオフラッド×ワオワールド

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