風、薫る:横沢、まさかの東京行きで恋模様に急展開? 視聴者「三つ巴の戦いが始まるのか」「りんは誰を選ぶんだ」

連続テレビ小説「風、薫る」第95回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第95回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第95回が8月7日に放送され、新聞記者・横沢(井上祐貴さん)が東京の新聞社に移ることが明らかになり、視聴者から今後の恋模様に注目する声が相次いだ。

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 赤痢の感染が収束したことを喜ぶりん(見上さん)と直美(上坂さん)。りんは女学校の舎監を辞め、もう一度看護婦として働くことを決意。黒川(平埜生成さん)のもとで看護婦として1年働き、その間に直美が派出看護の会を立て直すことを誓った。

 そんな折、横沢がりんを呼び出す。横沢はりんたちの活躍を記事にしており、りんは「私も新聞記事のお礼をと。ありがとうございました」と感謝。続けて「あの記事で伝染病への考え方が少し変わったのではと……」と話すと、横沢は「そうでしょう……と言いたいところですけど、人はそんなに簡単には」と返す。

 続けて「もっと多くの人に私の記事を読んでもらわないと。ですから、東京の新聞社に移ることにしました」と報告。りんが「私もしばらくしたら東京に戻ろうと思っていたので……」と言うと、りんに思いを寄せる横沢は「じゃあ少しの辛抱ですね。東京で待ってますから」とうれしそうに伝えた。

 劇中でりんに思いを寄せるのは、シマケン(佐野晶哉さん)、虎太郎(小林虎之介さん)、横沢の3人。同回の放送後に公開された第20週「家族のかたち」の予告では、花を持ったシマケンに、横沢が「あれ? お墓参りですか?」と問いかける場面が。シマケンが雨の中、「身勝手で情けない……」と苦しそうにつぶやく姿も映し出されていた。

 SNSでは「横沢さん、良い記事ありがとう……と思ったら、まさかの東京行き」「虎太郎だけでなく横沢さんまで東京に!」「シマケンと同じ新聞社で働くことになったりして」「シマケンとライバル関係になるのかな?」「恋模様に急展開が!?」「りんを巡る三つ巴の戦いが始まるのか」「四角関係になるんか」「りんが爆モテすぎる」「りんは誰を選ぶんだ」といった声が上がっていた。

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連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(24週~)(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の最新の人物相関図(24週~)(C)NHK

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